ペルーで4000年前の金のネックレス発見
南米ペルーではなんと4000年前の金のネックレスが発見された。この写真の金のビーズと青い天然石があしらわれたネックレスが既にあったとされると、アンデス文明までの文化史にかなり大きなインパクトを持つと思われる発見です。

この金のネックレスを発見したのはアメリカの大学教授らで、ティティカカ湖付近で発掘したという。青色の石には穴があけられている、金と石の加工技術を持っていたということよりも金の装飾をする文化の背景に広がりを感じます。
「南米の文化は世界の基点」は以下で
南米の人類史は世界の基点
南米に人類が住んでいた記録として1万4000年前後の境界があると思います。文化の多くはスペインやアフリカからもたらされていると誰もが思っていますが、その境界は私はネアンデルタール人が完全絶滅した境界と頃が一致すると思うのです。
つまり1万4000年前頃に何らかの形で人類滅亡の危機が存在していたわけです。ここから二分し現人類の文化と不明な絶滅があるのです。ネアンデルタール人は減衰退して絶滅したのではないと私は思っています。
このキーワードを追いかけつつ書物を読むと、より面白い発見があります。

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南米の人類史は世界の基点
南米に人類が住んでいた記録として1万4000年前後の境界があると思います。文化の多くはスペインやアフリカからもたらされていると誰もが思っていますが、その境界は私はネアンデルタール人が完全絶滅した境界と頃が一致すると思うのです。
つまり1万4000年前頃に何らかの形で人類滅亡の危機が存在していたわけです。ここから二分し現人類の文化と不明な絶滅があるのです。ネアンデルタール人は減衰退して絶滅したのではないと私は思っています。
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