コーヒータイム

今回はこの話題について詳しく掲載、mp3や口コミ情報などと併せて提供します。

世界一の長身

先日(2007.8.10)世界一の長身の記録が認定された、日本でも世界一の長寿で114才でギネス認定されていた皆川ヨ子さんが死去するなど、何かと身体系の世界一の話題が相次いだ。

そこで世界一の長身の特集をしてみたい

先日ギネス認定されたウクライナのレオニード・スタドニクさん(37才)は257cmだそうです、しかし私が過去に聞いたワールドレコードとは違うので、それを比較してみようと思います。

私が知っている限り医学的に正確に測定された身長で最も高いとされていたのは「ロバート・ワドロー」さん(22才)でありました。その他アフリカで261cmという話題を聞いたことがありましたが、これは不正確な記録と思います。

ではその「世界過去最高の長身」ロバート・ワドローさんと現在のギネス保持者のレオニード・スタドニクと、中国のバスケットプレイヤー、ミンミン(236cm)とを一気に比較してみます。

世界一の身長、写真
身長272cmのロバートと他の比較

写真の一番左がロバート・ワドロー、真中がミンミン(孫明明)、右が今回ギネス長身認定のレオニード・スタドニクです。

どうですか?

中国のミンミン236cmがこんなに小さく見えるなんて、と思います。彼は少し背伸びをしてダンクシュートできるのですよ。更にロバート・ワドロー氏が立ったまま世界標準のバレーボールネットの高さ(243cm)から喉仏が出ているではありませんか。

彼(R)は手を伸ばすと335cmはあると思います、足のサイズを含め背伸びをすると355cmに手が届く。つまりダンクシュートは立ったまま、バレーではブロックも立ったまま、いずれもオリンピック選手を相手に可能な高さです。

これは私がイラストレーターでロバート・ワドローを測定し、そのサイズから割り出した比率で写真を置いてみました。

スケールが大きいお話でした

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上写真の赤い線は何だと思いますか?
この線は2メートルです、2メートルの人もここまでなのです。驚きです

最も有利なスポーツは

高さがあることで最も有利なスポーツはおそらくバレーボールだと思います。背伸びをして355cmの高さにブロックがあるということは、世界一高いブロックです。更に少しジャンプ(10cm程度)すると375cmあたりに両手がとどきますね、つまり現役の世界のバレー選手でも誰もこの高さを実現できません。2メートルの選手が1メートルジャンプしてもこの高さには到達しません。

3メートル70の高さとは、アンテナ(赤白)の上から楽にスパイクできる高さにあります。どうも私の感触によると、アメリカ人は身長2メートルまでは「Tall」そして2メートル10を超えるとGiant(ジャイアント)を使うようですね、やはり「ジャイアント馬場」は正解です。

しかしジャイアント馬場さんでも上写真のミンミンのアゴあたりですね。


ここまで見た人へ
これは彼(ロバート・ワドロー)の指輪だそうな。これ見て驚かない人はいないと思います。

コメント

ビックリ

ロバートがこんなに高いなんて知らなかった!信じられないから会ってみたかった!!

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