コーヒータイム

今回はこの話題について詳しく掲載、mp3や口コミ情報などと併せて提供します。

メディア・プレイヤーを活用方法

Windowsに付属のメディア・プレイヤーを活用しよう、メディア・プレイヤーで様々な音楽や映像を再生できるばかりか、音楽の取込からCDの作成までできます。意外とシンプルなことだが初心者には何だか分からないと思うので方法を説明します。

今回のTIPSは

メディア・プレイヤーでMP3を作成する方法

簡単にWMP(Windows Media player)でMP3のファイルは作成できます、まずはWMPをダウンロードしましょう。このTIPSではWMP10で説明します。

media player,画像、mp3フリー

Windows Media Player 10はこちら




スタート(メニュー)→すべてのプログラムから
Windows Media Playerを選択し起動させる。

↓画面の上部を右クリックしツールからオプションを選ぶ

メディアプレイヤー取込、MP3で取込、MP3作成




「音楽の取込み」タブを開き、「取込んだ音楽を保存する場所」の「変更」を押して任意の場所(この場合DにMedia playerというフォルダ)を指定する。

ここで指定したフォルダに実際のMP3ファイルが保存されることを覚えておきましょう。

取込み設定の枠の中のプルダウン・メニューから「MP3」を選ぶ
音質(U)のスライダを動かして好きな音質での保存を選ぶ

メディアプレイヤー、取込、写真、MP3

音質はこの場合は192kbpsに指定、CDの音だとこのクオリティが最低限あれば充分、数字は高いほど音質クオリティも高も上がるがデータサイズは大きくなる。

設定が終わったら「適用」を押し「OK」ボタンを押して閉じる

これでCDや他のファイルをMP3で取込む準備ができた。




CDから音楽を取込む

音楽CDをPCのドライブに入れてメディア・プレイヤーで再生(開く)する。

開けない場合は
先ほどのツールからオプションを選び「ファイルの種類」タブを開き
中のチェックをすべて付けて閉じる。

再生ができたら、その時点でWMPの上部の「取り込み」(白下線)
を選ぶと音楽CDのタイトルと曲のリストが出てくるので、そのままその下にある「音楽の取り込み」(CDのマーク、赤下線)を押すと取込みがスタートする。

音楽の取り込み方法、写真


あとは全自動

実際にMP3で保存できたか確認してみよう、最初に取込みの「変更」で指定したフォルダを開き、中にあるファイルがmp3拡張子であることが確認できる。

そのままmp3ファイルをダブルクリックするとメディアプレイヤーで自動で開き再生してくれる、右のプレビューリスト下の曲のタイトルの上を右クリックしプロパティを開くと、MP3のビットレートが確認できる(192kbpsなど)。

このMP3ファイルをiPodなり他のMP3再生メディアに移すことで、他のメディアで自由に聴くことができるようになる。もちろんMedia PlayerでCDに直接焼くことも出来る。

CDだと192bps(1曲7MBほど)なので1枚のCDに100曲近く入ることになる、今だとMP3を再生できるCDがほとんどなので連続100曲入れ替え無しというわけ。

すごいですね



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