平安後期の神像5体出土
琵琶湖の北端にある塩津港遺跡(滋賀県西浅井町)の平安時代後期(11世紀後半〜12世紀末)の神社遺構から木製の神像5体や仏具の木製華鬘(けまん)などが発見された。

出土した神像5体、それぞれ12〜15センチほどのサイズ
神像5体が一体で出土したのは今回が初めてだという、丁度源氏物語を紫式部が書いたあたりの時代のものである。それだけに何かの縁を感じるのは私だけだろうか。神仏を共に扱っていた時代の文化資料として貴重ではないだろうか。
平安時代の神社
長崎県対馬市の和多都美神社なんか凄い造りですよね、海際に建てる三柱鳥居といい、本殿のつくりといい、仏教寺院の前にこうした神社が日本に共通のかたちでみられている、その様式を継承する心の凄さといいましょうか、そういう点にあらためて驚かされます。
仏教がしっかりと根づく土台があったということでしょう。

出土した神像5体、それぞれ12〜15センチほどのサイズ
神像5体が一体で出土したのは今回が初めてだという、丁度源氏物語を紫式部が書いたあたりの時代のものである。それだけに何かの縁を感じるのは私だけだろうか。神仏を共に扱っていた時代の文化資料として貴重ではないだろうか。
平安時代の神社
長崎県対馬市の和多都美神社なんか凄い造りですよね、海際に建てる三柱鳥居といい、本殿のつくりといい、仏教寺院の前にこうした神社が日本に共通のかたちでみられている、その様式を継承する心の凄さといいましょうか、そういう点にあらためて驚かされます。
仏教がしっかりと根づく土台があったということでしょう。
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