コーヒータイム 文化史

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コーヒータイムの今回はこの話題について詳しく掲載、音声や口コミ情報などと併せて掲載します。

西郷隆盛の末裔

先日撮り貯めてあったVTRを見たとき、西郷隆盛の末裔にあたる人が出ていました。鹿児島にお住まいで陶芸家をされているんだとか、これはと思いよく目を見開いて見てしまいました。

西郷隆盛


これまで色々な歴史的な人物の末裔の方を見ましたが、西郷さんの子孫系は一度も見たことがありませんでした。分り易く書くと日本が北朝鮮と違うのはこの人のおかげ、その強烈なお姿とダンディーなお顔、今でも銅像は上野公園で秋葉原の方を向いて大志を教示しております。

その西郷さんの末裔のお方を以下で



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牛乳石鹸の話し

私は石鹸収集がほのかな趣味、香水よりも石鹸の香りが好きです。時事面白い石鹸を見つけたら買って使っています。ところで牛乳石鹸は今年100周年なんだそうです。




牛乳石鹸の赤と青





 赤箱と青箱では違う

おなじみの牛乳石鹸のレッドとブルー、これ同じだと思っている人って多いようですが、違うんですよ。どう違うかって、まずは値が違う赤は100円、青は80円なんです。ではその20円の差は何でしょうか?と思うでしょ?


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日本で2番目のエレベーター

日本で2番目に設置されたエレベーターは日本銀行だそうです。私はてっきり三越日本橋ではないかと思っていましたが、ちなみに浅草12階(凌雲閣)が最初のエレベーターというのは有名です。

日本第二のエレベーター、日本銀行、オーチス
日本銀行のエレベータが日本で2番目


それにしても金ピカですねこのエレベータ、オーチスエレベータ製(米国)。まるで金庫の様なエレベーターです、二段になって開く扉の厚いものが古いエレベーターが多い。

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千年の絵巻を飾るもよし

源氏物語の絵巻のグッツを見ると魅了されてしまいます。せめてと切手シートを買いました。今年9月22日に発売された「源氏物語」一千年紀切手です。こちら私が実際に所有しているもののスキャン。

源氏物語の切手シート


とくに左下の紫式部日記絵巻/旧森川家本第四段(部分)がお気に入りで、いい感じです。発行枚数200万シートだそうですから、日本人の60人に一人しかこの切手シートは手にできません。
欲しい人は郵便局へ急げ!

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シリアで発掘された世界最古の壁画

シリアで11000年前の世界最古の壁画が発見された。フランスの考古学チームがシリア北部アレッポ市の北東、ユーフラテス川流域のDjade al-Mugharaという新石器時代の集落で発掘し、炭素年代測定法で今から11000年前と時期を確定した。

その壁画の写真を日本のブログで最初(おそらく)に掲載します。

シリアの壁画 11000年前
シリアで発見された紀元前9000年前の壁画の写真


11000年前というと想像がつきますでしょうか、古代エジプト文明の5000年以上前ですよね、もっと簡素化して書くと「氷河期が終わった時期」、この時期の華やかな文化の布石は何一つ見つかっていないので、大変貴重な発見です。


更に読む人は以下で

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浮世絵への関心

本年は美術としての浮世絵に関心が集まっているようです。浮世絵は日本的な画法として世界からも注目を集め続けていますね。風俗画として社会を描写してきた、そんな絵師の感性に趣きを感じるものです。

つまり風俗画とは社会の「スナップショット」ってなわけですね。しかしそれは景色であったり歴史画であったりと、日本人ならではの視点がそこに詰まっているわけです。

喜多川歌麿 フリー浮世絵 保存 紫の絵師 うたまろ

喜多川歌麿/大川端水茶屋の図

明暦の大火の頃からとのことですから、江戸城焼失とともに登場ってところでしょうか。江戸時代に浮世絵師はかなりの数の人がいたと伝わります、代表的な浮世絵師だけでも以下の名前が出てきますね。

葛飾北斎
東洲斎写楽
喜多川歌麿  
鈴木春信 
歌川広重
菱川師宣
渓斎英泉
歌川国芳
月岡芳年

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自由の女神の設計図

面白い写真を展示します。自由の女神の建築前、パリで仮り完成をさせる、その前にパリで開かれた1878年のパリ万博で展示していた時の頭部だけの自由の女神写真。

日本でこの大きさで展示するのはコーヒータイムが最初です。

自由の女神の設計図
写真 パリ万博展示中の自由の女神

1886年10月28日に完成の除幕式ですから、8年後にニューヨークに全容姿を公開したことになります。ちなみにリバティ島はニュージャージ州の管轄らしい。
正式名称は「世界を照らす自由」 (Liberty Enlightening the World)

今回はたいへん貴重なその設計図の写真も展示してみます。設計者はエッフェル塔を設計したギュスターブ・エッフェル


では以下で構造の写真を詳しく見てみましょう

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お釈迦さまの生誕日

4月8日は「お釈迦様の誕生日」、釈迦については色々と各方面で解釈もあると思いますが、コーヒータイムではこんな話しを。

お釈迦様の「お顔」

紀元前400年も前の人の顔を確実に伝えるのは難しいのでしょうか、いいえそうではありません、ギリシャなどでも彫刻造形の手法はそれ以前からあり、釈迦の実像を保存することはできたはずです。

ガウタマ・シッダールタ、霊鷲山、शाक्यमुनिしかし、北インドという場所に於いては当時の文字文化、絵画法などギリシャから伝わる直前だったと思います。

しかし、生前目にした人の言い伝えやスケッチで釈迦を再現されたものが多く、それ等は媒介するにつれ変化していったわけです。

日本や中国で目にする仏像の石像や銅像は「男性的な顔に象徴される」部分が多いのです、それは「男性である」という思い込みによる偶像が逆に宗教美術を刺激強調し、より男性的に描かれてしまった結果です。




もともと「男女」という隔ては文化が発展するに従い、風習の中でより色濃くしていったものです。原始時代では男も女も役割というものを持たずに平等でありそれはそのまま「あり様」と「容姿」に反映されていた。インドでは肉体労働に従事しないクシャトリヤにおいてもインド文字文化の開花前の思想発展期。

そこから推測せずにしても、つまり古代に戻るほど文化的発展途上の国では「男女」という明確な差が無いわけです。逆に文化の発展が著しい国(イタリア・ギリシャ)では男女という明確な違いを強調します。しからばインド北部においては釈尊は男性的な容姿というよりもむしろ現代人から見るときわめて女性的な顔・姿をしていたに違いありません。

その背景を入れつつ最も近い絵画を今回上に展示してみました。

これが最も「お釈迦様」に近いお顔と容姿の絵画です

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