コーヒータイム 音楽総合

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コーヒータイムの今回はこの話題について詳しく掲載、音声や口コミ情報などと併せて掲載します。

ボサノヴァの名曲をポルトガル語で歌う

ボサノヴァの名曲をポルトガル語で歌おう、と題して2011年の5月に書いた「イパネマの娘」の歌詞を再度編集し特別動画にバージョンアップ。このまま日本語で歌えばポルトガル語のイパネマの娘に聴こえ、日本語にも聴こえる。





歌うKeyは Bフラット


 歌詞は以下で

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侍ジャパンのテーマ曲

ワール・ベースボール・クラッシックの決勝戦はTBSが放送しておりましたね、昼間にもかかわらず凄い視聴率だったと思います。

その時に聴いたテーマ曲を知りたいという人もいるのではないでしょうか、あの曲実はオジサン達には懐かしい曲でみんな知ってるんですよ。アメリカのロックバンドでジャーニーというバンドの曲です。アメリカのロックバンドの曲をみんな知ってるなんて不思議でしょ? 以前はそういう時代だったんです。

Journey, separete ways
FRONTIERS/Journey

もう26年も前のヒット曲で「Separate ways」という曲です、この印象的なシンセサイザーのイントロが耳に残りますね。聴くとすぐ分かると思うので、では触りだけちょいとやってみましょうか。




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第59回NHK紅白歌合戦出場リスト

今年の紅白歌合戦の出場者リストが発表になったようですね。昨年は史上2番目の低視聴率、私もかなりつまらない表現の紅白歌合戦だと思いました。しかし今年はどうなのでしょうか、それでも期待している紅白ファンをNHKは留めることができるのでしょうか?

紅白歌合戦タイトル


第59回NHK紅白歌合戦出場リスト


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金のトランペットは音が良い

金のトランペットは銀のトランペットよりも音が良いらしい。昨日の所さんの学校では教えてくれないそんなトコロ、で実証実験をやっていた、興味深いので掲載します。

銀のトランペットは10万円〜40万円
金のトランペットは40万円〜70万円

金のトランペットは音が良い
金のトランペットは音が良い

私も管楽器系と演奏したことがありますが、彼等からそんな話しをあえて聞いたことは無かった。初耳というよりもなんとなく「金」が高いし音色も違うのだろう、と思ってはいましたけどね。ちゃんと違いを知るまでには到りませんでした。

そこで以下に掲載データを展示します。

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今年一番売れた歌はこれ

今年(2007)一番売れた歌が発表になった。秋川雅史氏の歌唱による「千の風になって」が111万枚の売上で断トツだという。他にミリオン・セーラーは無く唯一のミリオン・ソングとなった。

クラッシックのアーティストがミリオンを記録し、年間売上げトップになったのは史上初のことらしい。

秋川雅史


音楽業界が縮小している昨今、私は現代はアマチュアイズムが面白いとすでに8年前から言っている。その考えは今も変わらないが、昨今はアマチュアも多少減速ぎみだと思います。この曲が選ばれる背景にはアマチュアイズムにエネルギーを感じる流れというものがある。

商業戦略加工されていない「歌」を世の中は支援した、その結果であると言えるのだ。本当に聴きたいのは、実は自分が言いたい、叫びたいことなのかもしれない、ただ、言いたい事が見つからない、叫ぶ勇気が無い、叫ぶエネルギーがない。そんな時代なのだ

叫ぶにも最低限のエネルギーが要る

記事「千の風になって」


その他私の評論は以下で

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今日は、こんな事が関連した日。

12月3日は奇術の日だそうです、奇術でよく使うのは白い鳩(ハト)ですがなんと全世界的に「白い鳩の日」らしい。更にもう一つ「妻の日」でもあるそうです。妻の日なのにゴット・ファザーを作曲したニーノ・ロータ氏が1911年12月3日に生まれています。

ゴットファーザー 映画
ニーノ・ロータ作曲の「ゴットファザーのテーマ

妻でも父でも、みんな同じ生きている、と歌うイルカさんも本日の生まれなそうな。しかしニーノ・ロータさん、生きていたとしても先日紹介した「まどさん」よりなんと年下であります。そんないちいちカレンダーなど気にして・・・などと思う人もいると思います、しかし更に本日は「カレンダーの日」らしいのです。

カレンダーで12日3日が月曜日の場合はクリスマス・イヴは必ず振替え休日となります。つまり23日が日曜で天皇誕生日(祝日)だからです。


ネットから「叩けば鳴ります除夜の鐘」

年越しにはやっぱりこれ「除夜の鐘」。年末になりネット上で除夜の鐘が叩けるサイトが登場した、なんと京都の東寺や奈良の薬師寺などの有名なお寺の鐘をついて年越しをできるというサイト。鐘の音はすべて本物の音らしい


除夜の鐘、 東寺、 フリーmp3


私の感覚では鐘の音は「がわ〜〜〜ん」ってのが好き。鋳造段階で大きな音がする鐘を作るのはそれ相当の高い技術力が要る。個人的には京都の「東寺」の鐘の音が素晴らしいと思いました、しかしこの東寺の鐘に刻まれている文字は何か?サンスクリット(古代梵語)?

色々な音色の全国の鐘をついてご家族で聞き比べるもよし、音色を楽しみ「煩悩」を清めるのもよし。


追記
除夜の鐘が叩けるサイトが無くなったてしまったので
 こちらで代用/mp3




アレンジの想出

アレンジすることを本格的に意識させられた曲がある、それはジャズ・フュージョンの曲ではなかった


それは19才の頃、大学に入ったばかりの時に起こった。軽音楽部・ジャズ研究部と両方に所属していた私はキーボードで参加していたので、あちらこちらのバンドでこの時も忙しかった。



まるで勉強などそっちのけの私、次々と違うバンドのリーダーから楽譜を受取りまるで何かに獲りつかれたようにイベントに参加していた。親友の先輩が「これ聞いてみて」と手渡されたカセットテープ、そこに「稲垣潤一」さんの「J・I」というアルバムが入っていた。

たまたま次のイベントのポップスバンドの演奏曲に稲垣潤一さんの曲がクレジットされていたので、譜面を買ってみることにした。めずらしくジャズ・フュージョン以外のバンスコを買ったのは時間を節約するためだった。

演奏曲は「エスケイプ」という当時の新曲だったのだ、興味が湧いてきた私は他の曲も弾いてみた、まるでポップスの鍵盤アレンジなど気にもとめていない私にとってそれは新鮮だった。中に「言い出せなくて」という曲がありアレンジに「井上鑑」と名前がクレジットされていた。


この曲のピアノの伴奏の短いイントロが実に私の好奇心をくすぐった。どう考えてもこのイントロの進行でピアノのかけ下りのフレーズは私には想像できないものだったのだ。しかしそのシンプルなピアノアレンジが実にこの曲に合っていて素晴らしい導入になっている。これが私が「井上鑑」さんの名前を心に刻んだ最初だった。

楽曲の勢いや雰囲気、それぞれの個性を井上鑑さんは実に上手くひき出していると思う。それ以降も彼の名前がクレジットされていると必ずその曲を聞いてみることにしていた、音楽の論理だけで形成されていないその背景の作り方は流石だと思う、いまでもこの人は「いい仕事してますね〜」と思うのだ。


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表現手法として


録音する時は色々な感覚を一度自分にインプットしてから録ることにしている。

例えばドラムを入れる時にはドラムを叩く格好をして「ここで一発フロアタムだな〜」などと言いながら入れている、自分がドラムスに成ったつもりで録音する。ベースの時も同様にスラップやフィンガリングの滑降を真似てみて、こんな感じだとこうなるのか・・・とかこうすると鳴り方がかわる・・・とか。

つまりベースは指のあて方の角度やスラップする感じの微妙にミュートするようなところまでシンセ音源では鳴らせないけど、それをイメージして弾いてやるとやっぱり少しは近い音になってくれる。

人間的な打込み手法を導入しているとおもう、ある意味ではそれは自分のエゴが出るのでホンモノの時に指定した場合とは違うかもしれない。つまり打込みや手弾きのシンセ録音で不可能なことがドラムもベースもギターも出来るので、ホンモノに指定する場合はもっと複雑なことを要求するのかもしれない。

よくドラムなんかその打込みテクニックを強調するかのようにロールを細かく入れる、なんてことあるけど私はそういうわざとらしいことしたくないんだよね。いかにも難関を克服してやっていますみたいなことは・・・・

それよりもまず、「音の間」というものをどう提示し、表現の一つとして存在させるかってことがいちばん悩むところ。鳴っている音で悩む以前に鳴っていない部分で悩むって感じだろうか・・・

空間を生み出すために音を鳴らしているわけだから、当然空間がないと感じないわけです、つまりこれと同じ


とっ      てもいい音


この間を人は感じて、この言葉は あ〜そんなに感動してるんだ〜と思うわけです。
わかり易く書くとこれとまったく同じ論理のことをチックコリアなんかも言っている、つまり弾かない部分を弾いている中で演出しているってこと。


タバコを吸いながら涙を流し、その人は    と言った

と書くと、人はその人の考えで空間を想像するんです。それが音楽における空間の大切な部分。

2006年楽器フェスティバル







「2006年楽器フェア」に行ってきました。

その中からレポートします、なんとも晴天の日曜日。東京・池袋はサンシャインシティーのワールドインポートマートのビルでの開催です。実は楽器フェアは12年ぶり。


サンシャイン60

快晴のサンシャイン60、風があり空気の良い東京、こんな天気は年に数回。





楽器フェア ギターブース
ギターブースはこんな感じ。
石橋・池辺・黒澤など都内楽器店がまるで路上販売の様に並んでいた。Fenderが1台600万ほどのプレミアギターを展示。





ピアニカ


ピアニカ、大きめのハーモニカなど。重量感もあり鳴りもしっかりしてます。





ハモンドオルガン

こちらは「ハモンドオルガン」新製品をしばし試弾き、ドローバーはいまだ健在。名機です。




小太鼓

こういう小太鼓で、インストライブなんてどうでしょう? 印象的なステージができそうです。




YAMAHA BB

言わずと知れたYAMAHA BBシリーズ、灰色のが個性的。微妙に改良され続けているとか、やっぱり独特の音がする。





YAMAHA ステーブガットモデル

YAMAHA ステーブガットモデル。ブースの中央でひときわ輝いていた。渋いですね、シグネチャものとしては世界的に人気度が高いとのこと、やっぱりね〜

神様セットですから。




ALESIS FUSION

アレシスのシンセ、特徴的なデザインです。音も芯があってなかなか素晴らしい音、誰も試弾しないから私が弾くことに、弾き始めると数人に覗かれた。





Roland SH201

こちらはRoland SH-201。

シンセの基本がしっかりと詰め込まれている。発信機の特性? 全然モーグに負けてません、伝統のSHシリーズいまだ健在。

これひとつであらゆるジャンルの音楽に使用できそう、加えて軽いのでキーボーディストライクな製品。







YAMAHA SG

やっぱこれ  YAMAHA SG

ロングセラーです、まだ売ってる。歴史的ギター。あらゆるジャンルにこのギターでいけます。カシオペアコピーの方、たまにはSGで本番してはいかが?

曲は「座ろう」いや「スワロー」ね!!





KORG X50

新製品、コルグX-50。

リコール二度出て信頼度失墜しているそうですが、音良かったです。しかも軽いしスポーティー。生っぽい音から深いシンセの音もこれでいけます。

いま私が上に乗せて使用してみたいキーボードのナンバーワンです。





ヤマハドラムブース

ヤマハのドラムブースは試弾者が多数おりました、8割は「オヤジ・ドラマー」でしたが一家に一台電気ドラムの時代は近い。

21世紀、最大に進化したのはドラムです。

電気ドラムって、いまは結構楽しいですね〜







YAMAHA CP-33

YAMAHA CP-33

タッチが良い、音も良い、軽い(15kg)

私の手、これは Cm69 よく使いますねこれ。
塗装が黒っていいです、momo PIANOの音色が入ってるとこがミソ。





ヤマハ サイレントチェロ

サイレント・チェロなるものを発見 !!!

軽くて持ち運びや練習などにも重宝しそう。







Roland VP-550

ボコーダー VP-550
子音成分もハッキリ出る。ゴスペルコーラも出る。ボコーダーらしいボコーダーの音って感じです。




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